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【フレッシュプリキュア】今日は趣向を変えて

お久しぶりです

前回の更新後の数日後に
どうしてもパソコンを修理にださなければならない状況になってしまったため更新出来ませんでした

ちなみにパソコンは今も帰ってきていません\(^o^)/



そんな状況なのになぜ更新してるかって?



答えは簡単!

それは東京MXで再放送されていた「フレッシュプリキュア!」が最終回を迎えたからです!



そんなわけで今日はフレッシュプリキュア!全体の感想記事…








………にする予定だったんですが、今日はあえてフレプリのダメな所について書いてみようと思います



ちなみにブログトップの画像やプロフィール画像を見ていただければわかる通り俺は大のフレプリ好きです

そして、これは一人のキモオタの妄言であるということをお忘れなきように


あと、子供向けアニメにあまり深い内容求めちゃいけないだろとか思う人は見ないでください


あと、ごめんなさい
地味に熱が出てる状況で書いているので、あまり整合性は取れてないかもしれません


それでは始めていこうと思います

まずは前期の1~24話まで
(前期は1~25話では?と、思う方もいらっしゃるでしょうが
自分ではこの分け方の方がしっくりくるのでこうさせていただきます)




信者フィルターが掛かっているのは承知の上で書きますが

ここまでだとダメな要素というのはほとんどないと思います




ただ、あえて言うのであれば

イース/パッション編の何話か跨ぐ構成は本来のターゲットである幼女にわかりにくいような気がしましたね

でも、あのような話を展開するのであればしょうがないことですし

むしろ、子供だから…と手加減せずに作っているようにも思えるので好感触でもあるのですが


これはあくまで個人的な意見なのですが

フレプリの前期はプリキュア史上最も良く出来ていると言っても過言ではないと思います

それほどまでに安定していて、かつ面白かったですね






さて、問題は後半の25~50話です

ここからパッションが加入することでフレプリの中で構築されていた黄金比が崩れていきます

プリキュアシリーズが玩具の販売促進アニメでもある点も影響してか

パッションの猛烈なプッシュが始まるのです

そして、その隣でフォローしたりとピーチの出番も増加傾向に…


しょうがない、これは本当にしょうがないことなんですよ…

この作品はラブを主人公に置いたせつなの成長物語と言えるので

この時期にパッションの出番が増えるのは当然です

新プリキュアはメンバーと早く打ち解ける必要もありますしね


そんなわけでブッキーせつな回、美希せつな回が挟まれるわけですが…



そのエピソード、1話だけなんですよね




これって非常に勿体無い、かつプリキュア的におかしいことだと思うんですよ



プリキュアの重要なテーマとしての“本当の友情“

その友情って一話程度で育めるものなのでしょうか



「育めるだろ!」って言われる方もいらっしゃるでしょうね

せつなが序盤から出ていた普通のレギュラーキャラだったなら俺もそう考えると思います

ただ、このせつなというキャラは特殊で“元敵の幹部“という設定があるんですよ

この設定はプリキュアになったからといって簡単には消えるものじゃないと思います

せつなと濃密な関係を築き
そして、キュアパッションに生まれ変わらせたとも言えるラブはともかくとして

美希、ブッキーとの場合には何かあるきっかけがあった上で、さらにもう一つ何かないと本当に打ち解けることは

ラブ、美希、ブッキーの三人の関係くらいしっかりしたものは、出来ないように感じられるんですよね



同じ友達グループにいるけどサシではあまり話せない人達を見ているような…

あまりうまく言葉に出来ませんがそんな感覚になったことが本編中に時折ありました

まあ、実際に美希せつ回は二人をそのような関係として描いていましたしね

やはり、せめて美希たん、ブッキー一人につき2話はそういう友情を育む回が欲しかったように思えます


しかし、ただ友情回が少なかったからこうなったわけではないと思います

こうなってしまった他の原因

それはパッションの話し相手のほとんどがピーチだったということ



そして、本当に純粋な意味での美希とブッキーの掘り下げ回が後期になかったということではないでしょうか




まずは前者から行きましょうか



創作物において、やはり会話は人間関係を計る上で最も重要です

にもかかわらずこれは致命的…

“会話をした上でせつなが言ったことに対し突っ込みを入れる“

しっかりした友達関係を築くにはこの事が重要なのにそもそもの会話がない!

これじゃあ本当の意味で打ち解けているようには到底映りません



個人的にここは一番気合いを入れて欲しかったんですよね…

会話ってものすごく大事じゃないですか
裏表の少ない子供時代には特に



当たり前ですが、子供は凝った演出には気付きません

けれど、言葉に対してはすごく敏感な反応を示すんですよ

大人のそれとはまったく異なった真っ直ぐな反応を

なのに、これは…



おそらく脚本家さんたちも美希orブッキーとせつなの会話は書きにくかったんでしょうね

美希orブッキーとせつなの楽しそうな会話を想像してみろと言われても最終回まで見た俺でも辛いんですから…

でも、本当に四人を仲良く描くならそれを乗り越える必要があっただろうし

そうすれば何か見えてくるものがあったと思うんですよ

素人が知ったかで何を言ってるんだという話ではあるんですけど



次は後者です

これは原因というか解決案みたいなものですね…^^;

簡単な話、美希たんとブッキーの夢の話や過去の話を展開して

それに対してせつなが何か関わっていくだけで関係性はまるで違うものになっていくと思うんですよ

ブッキー回はともかくとして半分ストーリー兼販促回だった美希たん回は残念でしたね…





収拾がつかなくなってきたのでまとめます



色々とあーだこーだ書いてきましたが

俺はフレプリのどこが気に入らないかというとベリーとパインが

“その他のプリキュア“として映っている部分があるという所なんですよ



プリキュアに上も下もありません

どのプリキュアにも意味があるんです



ピーチとパッション+その他の二人じゃダメなんです



ピーチとベリーとパインとパッション

この四人じゃないとフレッシュプリキュアじゃないんです
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Author:ゲソリバ
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適当に感想をつらつらと。

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