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(500)日のサマー



(500)日のサマー
アメリカ製作
2009年
監督 マーク・ウェブ


ずっと見たいとは思っていたのですが、どうにも巡り合わせが悪くずっと見ていなかった映画。
別の作品をレンタルしようとレンタルショップに行った時に、偶然目が合ったので迷わずレンタルしちゃいました。



感想は……う~ん、ビターでしたね。
男性でも見易い恋愛映画かつ、ちゃんと女子人気も高いということで、
「話題のネタになりそう!」という軽い気持ちで見たのですが、
なかなかどうして、しっかり自分に刺さる内容になっていました。



簡単に言うと、『男女が出会ってから別離するまでの500日』を、男性視点で描く映画なのですが、
その男側である主人公のトムが、それはそれは童貞思考でもう……!


サマーに自分の理想を押し付けてしまう等々、
『相手を思っているようで自分のことしか見えてない』ってあたりが、在りし日の自分を見ているようでとても辛い!

たしかにサマーは男を振り回すタイプの女性ではあるんですけど、
トムもかな~~~~~~りやらかしてますよね……。
まあ、でも付き合っている時ってそういうことには気付けないんだよなぁ。うんうん、わかる。



と、まあこんな感じに、気付いた時には自分の恋愛経験を振り返っている。
そんな映画でした。
ただ、失恋というマイナスベクトルな方向にだけ気持ちが向くわけではなく、
ちゃんと前向きになれる映画なのでそこは優しい作りなのかも。


この映画は見る人によって感想が大きく変わる作品だと思うので、
男の自分では掴み切れなかったサマーの感情を女の子に解説してもらいたいなと。


映画、音楽の知識があると、さらに楽しめるそうなので、ある程度時間を空けてまたもう一度見よう。うん。




最後に一言。

トム、サマーに「君の幸福を祈るよ!」と言えたお前は、偉い。


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アニメ見てます。
適当に感想をつらつらと。

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