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大橋彩香1stライブ・アルバム感想。 前編

今週の日曜に大橋彩香さんの1stライブStart Up!がありました。
このライブが非常に楽しくて……

そして、アルバム発売とこの1stライブが、
大橋彩香さんの重要な再出発点になりそうなので、アルバムとライブの感想をここに残しておこうと思います。

まず前置きを。
私はアイカツ!ではっしーを知り、ファンタジスドールクリスマスパーティーではっしーに落ちました。

Yes!!はリリイベ7箇所、エナスマと3rd4thは全通。
アルバムは四ヶ所参加みたいな感じのファンです。
いわゆる古参とまではいかないので、こちらをご理解のうえでお読みください。

・アルバム『起動-Start Up!-』
デビュー二年目を目前にして初のアルバム。
このアルバムははっしー本人が制作に深く関わったと声に出しています。
そのためか、曲に対する自分への想いを、
イベントやニコ生、そしてインタビューなどで、普段よりもしっかりした言葉で語っていた感覚がありました。
私目線では、「あっ、アーティストとしての意識が変わったんだ」と思えたほどです。

その甲斐あってか、
このアルバムは強いメッセージ性を持つ完成度の高い““ひとつの作品””に仕上がっており、
『アーティスト・大橋彩香とは?』という問いへのアンサーになっているように私は感じました。


まず、『ABSOLUTE YELL』〜『YES!!』で大橋彩香のアーティスト活動の指針、基本のメロラインを指し示します。
「みんなを笑顔にしたい」、これがアーティスト大橋彩香の選んだ道なんです。


次に新譜の『勇気のツバサ』~『おしえてブルースカイ』~『ジャスミン』。
ここは正直まだ噛み砕ききれていないんのですが、
勇気のツバサで「私らしさってWHY?」からの「Be My Self!」で締める流れから、
少し”大橋っぽくない“2曲に流れるのが面白いと感じました。


そして、『裸足のままでもこわくない』~『ENERGY☆SMILE』
ここはもう大橋節炸裂と言って良いのではないでしょうか?
明るいアップテンポの曲である裸足のままでもこわくないからの、
パブリックな大橋彩香を象徴するENERGY☆SMILE。
やっぱりエナスマは現在シングルで唯一のノンタイになりますが、
本当にファンから見たはっしーそのものが表されていて私も大好きな曲です。


ここからの流れが好きな方はたくさんいらっしゃると思います。
『RED SEED』~『No Surrender』。
はっしーはRED SEEDのことを自分の内面を歌った曲だと語っていますが、
それをエナスマの直後に差し込むセンスが凄まじい……!
みんな大好きエナスマを聞かせた後に、
「キレイな桃色の果実 人はそれを美味しいというよ
一番大切なこと その種こそわたしだよ」と聞かせる度胸は大したものです。

でも、この曲はここで終わらないんですよね。
輝きが先に走り続けて、追いつけなくなったとしても、歌い続ける。
そんな覚悟で終わるあたりに、ストイックなはっしーらしさが表されていると思います。

そして、No Surrender。
今の自分の気持ち、未来への覚悟を歌ったあとに、
デビュー作になるかもしれなかったNo Surrenderで原初の気持ちへ立ち返ります。
色んな想いをたくさん味わった中で考えが変わったこともたくさんあると思います。
でも、きっと初めてNo Surrenderを歌ったときから変わらない想いもあって、それがきっと芯になっていくんでしょう。
私個人としては、この曲でも目線は未来向きなのがはっしーらしいと感じました。


『明日の風よ』~『ヒトツニナリタイ』
ノーサレの後に「年を重ねていくことで色んな歌い方が出来るという曲」である明日の風よが流れてくるのは本当に憎い……。
この曲はいくつになっても歌い続けて欲しいですね。

はっしーがこの二年間で最も上達したのは、
歌唱力はもちろんですが、やはり歌の表現力でしょう。
ヒトツニナリタイははっしーにとって初めての純正バラードで、
大橋彩香の二年間の成長をそのままに物語る曲だと思います。

ここが今の到達点と指し示すとても大事な曲に感じました。


そして締めは『流星タンバリン』。
はっしー曰く「音楽に対する気持ちを歌った曲」。
個人的にこの曲はファンに対する最強のデレ曲だと思います。
歌手デビューから二年間、ファンと触れ合っていくことで、
自分の中で変わってきた音楽に対する想い。
あまりにもまっすぐな歌詞で初めてアルバムを通しで聞いたときは、ボロボロ泣いてしまいました……。

当たり前ですけど、ファンと演者はどっちもいなければ成立しないんですよね。
“みんな”と“一緒”が強調されてるこの歌が私は大好きです。
そして、やっぱりこの曲でも未来向きなのがとても大橋彩香らしいと感じました。
まさにアルバムのトリを飾るにふさわしい曲だと思います。


アルバムとライブの感想でひとつの記事にしようと考えていたのですが、
アルバムだけでここまで長くなってしまったのでライブの感想は次の記事にしようと思います。


明日中にはアップ出来るかな?
とにかく続きます!
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初期型PS3 オーバーヒート修理

※(反省記事です)



去年の八月あたりからフルブで熱帯をやっていると、どうにもPS3の電源が落ちる。


うちのPS3はいわゆる初期型PS3なので、
「ちまたに聞くYLODなのでは?」
と思い、色々調べてみるも症状が一致しない。

いわゆるYLODは電源をつけたらすぐピピッと音がして電源が落ちることを言うのだが、
うちのPS3くんはたしかにゲーム中に電源が落ちるものの電源をつけなおすと普通に起動する。


うーん、なんだこれ……?


というわけで、最近までだましだまし使っていたのだが……、
ついにフルブ熱帯で赤色ペナルティを出されてしまった。

迷惑かけないようにランクマじゃなくてプレマでやってたんだけど、まあ、しょうがないね、うん…。


と、まあそんなことで修理を決行することに。
初期型PS3はもうソニーに修理してもらえないし、自分でやるしかないのである。


症状から考えてみるに、
負荷のかかる状態になると本体が熱暴走。
そして、温度センサーが異常を検知して、本体を強制終了。

という流れではないかと推察。

要は熱処理の問題ですね。



やってみたことは以下の4つ。

①PS3内部の清掃

②グリスの塗り直し

③電源ユニットの交換

④CPUチップのグリス塗り直し




①は気持ち効果あったような気もするけど、結局気のせいでした。

②も気持ち効果あったような気もするけど、結局気のせいでした。
でも、①②③の中では一番効果あったような気がしないでもない。

③は……(略)……。



というわけで、最終的に④を実行したわけです。

CPUチップのグリス塗り直しはCPUの殻割りが必要で、
もしミスったら基板オジャンというわりとリスキーな行為なんですけど、
ここで諦めても新しいPS3を買う必要があるだけ。


ならば、行くしかあるまい!



分解する工程はその他たくさんのブログがあるのでそこで見てください。



基板だけの状態にしたらグリスを除去。
その後、CPUとスプレッダの隙間に樹脂のヘラを差し込んでパッキンをぶったぎります。

このとき注意して欲しいのが、わりと本気でヘラを差し込む必要があるということ。
パッキンはわりと厚みがあるので簡単には切れません。
でも、中に一度差し込めると、あとはヘラをグルグルと円を描くようにするだけで殻割り出来ちゃいます。

ちなみに僕は(CPUがGPUの右に来るとき)右下から攻めました


ということで、殻割りした写真がジャン!

IMAG1070.jpg

ざっとこんな感じです!


あとはパッキンを除去してー!

グリス塗りなおしてー!

両面テープつけてー!

諸々元通りにしてー!


PS3復活!!!!!





の予定だったんですけどね……

PS3死にました


もはや何が原因かは闇の中なのですが、
おそらくパッキンの除去でやらかしましたね……。




この動画を参考にしたうえで殻割りを行ったのですが、
「金属のやつでパッキン除去してるし、俺もマイナスドライバーで大丈夫っしょ!」
という謎の考えが頭に浮かび、そのまま実行してしまったんですよね。

どうやら軽く基板を削ってしまったようで、PS3は永遠の眠りについてしまいました……。


もし殻割り作業をするならパッキン除去は爪でするようにしてください。
爪程度じゃ基板は傷つかないと思うので。




と、まあそんなこんなで備忘録でした。

失敗記事ですが、
日本人のPS3のCPU殻割り記事がほとんどなかったので、
自分も一筆書かせていただきました。



オーバーヒートに悩む初期型ユーザーさんが、
初期型くんを無事復活へと導いてくれたら、うちの初期型くんの無念も晴れるでしょう。

あぁ、初期型くんよ……アーメン……。

備忘録 ダビング

自分用メモ



GV-MVP/XS

インストールし直しからの最新バージョンまでアップロード。

mtvBDDubbing.exeをXP3の互換モードで使用状態へ。
これで1番組ずつのダビングであれば失敗しないはず。


dvdvr.exeはDirectDiskRecorderなのであまり関係ない。

mtvDubbing.exeの互換性のところにもチェックを入れているが、
BDダビングの再には使われるファイルではないので関連性はないと思われる。


AACS/CRPM関連のエラーが見えたら、
おとなしく再インストールの流れがアンパイ。



複数ダビングに関しては要検証。

クソソフト死んでくれ~~~

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続がどうにも引っ掛かるという話。



俺ガイル2期始まりましたね。
キャスト陣の熱演もあり原作の名シーンも見応えのあるものに仕上がっています。


特に修学旅行編ラストの

「人の気持ち、もっと考えてよ……。
なんで、色んなことがわかるのに、それがわかんないの?」


という結衣の台詞にはついつい息を呑んでしまいました。
東山奈央さんの演技力、なんとも恐ろしい……。





さてさて、そんな前置きは置いといて本題に入りましょう。


タイトルにあるとおり、
原作ファンの私が、俺ガイル2期を見ているとどうにも引っ掛かるという話です。

というのも、原作のシーンのカットが気になってしょうがない。
「えっそこ切ったら○○の印象全然違うことにならない?」
なーんて、テレビの前で突っ込んでしまっていたりします。


アニメでは2話使ってあっさり終わった修学旅行編ですけど、
原作ではあの話、一冊丸ごと使った話なんですよね。
それも255ページも使って。

そこで思うわけです。
さすがにエピソード切りすぎでしょ、と。


とはいえ、エピソードを短縮することが悪いというわけではありません。
俺ガイル1期もかなり圧縮していましたし、
他のラノベアニメでは『面白くするため』に、アニメ1話で200ページ消費なんてこともあるくらい。




ただ、「俺ガイル2期の内容でそれがふさわしいのか?」と問われた場合、
私は、断固「NO!」を突きつけます。



「なぜ否定するのか?」


それは、俺ガイルがエピソードそのものではなく、
主人公である八幡の語りが面白い作品であるからです。

『八幡が周りからどのような影響を受けて、何を考えながら、
どのような行動を起こしていくか。そして、どう成長していくのか。』


俺ガイルはこういった部分を楽しむ作品だと思うんですよね。
もちろん、一人の読者としての感想ですが。


だから、お話の大まかな部分だけなぞられても、全然面白くない。
だって、見たいのは八幡の『心の揺らぎ』なんですもん。


実はアニメ1期ラストの文化祭編も俺ガイル2期と似たような作りになっています。
ただ、あれは話数的に考えてしょうがないかなと思っていたんですよ。

6巻はそれなりにいい区切りですし、俺ガイル原作前半部はお世辞にも””特別””面白いとは言えませんから。
私自身、あの話まで突っ込んでくれたからこそ、原作購入に至ったのだろうという実感もあります。



ただ、2期はひどい。
おそらく現在のペースでは10巻の内容まで進むと思うのですが、
10巻って現在だとひとつ浮いている巻なんですよね。

といいますか、7~9巻の結び付きが非常に強い。
明確に、7巻から起きたいざこざが、9巻で一つの区切りを迎えるという構成になっています。

だから、正直に言っちゃうと、
無理に7~9巻の内容がメインとなる2期に、10巻の内容を詰め込む必要性ってほぼないんですよ……。



「つまり、どうして欲しかったのか?」


内容を詰め込むのは商業的な理由があるのかもしれませんが、
原作ファンとしては『奉仕部の在り方』に焦点を絞って、じっくり尺を割いたアニメを見たかったなと。

これはきっと、欲張りであるのだろうとは思いますけど。



正直言って、ひとつの作品として『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』は好きになれそうにないです……。




リアルタイムで4話を見たあと、
そのままキレ気味に書いていますので、突っ込みどころ等、多くあるとは思いますがご容赦ください。


(500)日のサマー



(500)日のサマー
アメリカ製作
2009年
監督 マーク・ウェブ


ずっと見たいとは思っていたのですが、どうにも巡り合わせが悪くずっと見ていなかった映画。
別の作品をレンタルしようとレンタルショップに行った時に、偶然目が合ったので迷わずレンタルしちゃいました。



感想は……う~ん、ビターでしたね。
男性でも見易い恋愛映画かつ、ちゃんと女子人気も高いということで、
「話題のネタになりそう!」という軽い気持ちで見たのですが、
なかなかどうして、しっかり自分に刺さる内容になっていました。



簡単に言うと、『男女が出会ってから別離するまでの500日』を、男性視点で描く映画なのですが、
その男側である主人公のトムが、それはそれは童貞思考でもう……!


サマーに自分の理想を押し付けてしまう等々、
『相手を思っているようで自分のことしか見えてない』ってあたりが、在りし日の自分を見ているようでとても辛い!

たしかにサマーは男を振り回すタイプの女性ではあるんですけど、
トムもかな~~~~~~りやらかしてますよね……。
まあ、でも付き合っている時ってそういうことには気付けないんだよなぁ。うんうん、わかる。



と、まあこんな感じに、気付いた時には自分の恋愛経験を振り返っている。
そんな映画でした。
ただ、失恋というマイナスベクトルな方向にだけ気持ちが向くわけではなく、
ちゃんと前向きになれる映画なのでそこは優しい作りなのかも。


この映画は見る人によって感想が大きく変わる作品だと思うので、
男の自分では掴み切れなかったサマーの感情を女の子に解説してもらいたいなと。


映画、音楽の知識があると、さらに楽しめるそうなので、ある程度時間を空けてまたもう一度見よう。うん。




最後に一言。

トム、サマーに「君の幸福を祈るよ!」と言えたお前は、偉い。


プロフィール

ゲソリバ

Author:ゲソリバ
アニメ見てます。
適当に感想をつらつらと。

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